【長期積立】資産運用のほどよい距離感 大切な3つのポイント【資本家0年生】

資産運用

こんにちは、いなごです。


この記事は、投資をこれから始めようかな~と悩まれている方や、投資初心者の方に向けた記事です。


投資を始めた直後にやってくる不安に対応するためのコツとして、投資初心者である いなごが感じた、[資産運用のほどよい距離感]についてまとめます。


※いなごは「終わらない労働」という足枷を軽くするために、
 2000万円のタンス貯金の資産運用を始めました。
 15年後にお金持ちになりたいので、【長期積立の資産運用】がメインです。

さきに結論を出しておくと、こんな感じ。

3つのポイント

① 短期的な損益変化は気にしない。

② 株価のチェックは月1~4回くらいでOK。

③ 少額投資で自分のリスク許容度を理解する。

投資初心者こそ、意識しておきたいポイントだと思います。

資産運用のほどよい距離感 大切な3つのポイント

まず前提ですが、【長期積立の資産運用】に適用するルールです。短期投資であれば、損益変化には敏感になり、株価も高頻度で確認することが必要です。

では、3つのポイントを順番に見ていきましょう~!

① 短期的な損益変化は気にしない。

投資を始めた直後は

投資初心者さん
投資初心者さん

ちゃんと買えたかな…? 損してないかな?

とソワソワしやすいものです。

でも、デイトレーダーのように、株価のモニタを見つめ続けるのはやめましょう。2~3日の株価の値動きは、10年後の株価に対しては誤差なので気にしなくてOK!


※長期投資というのは少なくとも10年以上先を見越した手法です。


日々の値動きに一喜一憂していたら疲れてしまいます。もし、損をしていた場合、不安で頭の中がいっぱいに。。。最悪の場合、焦ってから株を売却してしまう可能性もあります。

不安がいっぱいな状態では、サラリーマン稼業にも悪影響が出てしまいますね。

■いなごの経験談
初めて、SBI証券で「S&P500インデックス・ファンド」の購入をしたとき、毎日のように基準価額を確認していました。


※投資信託は1日に1回しか値動きしないので、ほどよい距離感を保ちやすいです。

初めて、SBI証券で「米国高配当株式ETF(SPYD、HDV)」の積立設定をしたとき毎日22:30(米国市場開始時間)にスマホに張り付いて注文単価を確認していました。


※ETFは株式のように随時、値動きがあるため、投資信託よりソワソワします。

いなご
いなご

とにかく、めちゃめちゃ損益が気になる…!


SPYDの損益なんて、平気で±100$くらい動きます。ソワソワします。

でもでも、投資初心者のみなさま。2か月ぐらいすると、すこ~しの損益になら小慣れてきます。ご安心ください。後述しますが、少額からの積立投資は「慣れ」を得る面でもオススメです。

② 株価のチェックは月1~4回くらいでOK。

短期的な損益変化を気にしないためには、究極、資産運用をしていることを忘れるのが良いかもしれません。

しかし、長期の積立投資においても、目標達成に向けた方針のメンテは必要ですね。自分の思い描いた投資計画から大きく外れていた場合には、計画の見直しも必要です。短期的な損益変化でソワソワしないためにも、株価のチェックは月1~4回くらいで十分ですね。

ただし、コロナショックのような〇〇ショックや、米国大統領選挙のような株価への影響が大きいイベントのときにはチェック頻度を上げたほうが良いですね。

■いなごの経験談

資産運用を始めて2か月ですが、今はこんな感じ。まだまだ、株価の値動きが気になる 赤ちゃん資本家です。

株価のチェック頻度

・「投資信託 S&P500インデックス・ファンド」については、月1回確認。

・「米国高配当株式ETF(SPYD、HDV)」は、月4回確認。

・「日本高配当個別株式」は、毎日確認。(購入タイミングは月2回程度)

③ 少額投資で自分のリスク許容度を理解する。

リスク許容度とは、損益がどれくらいまでならマイナスになっても、受け入れることができるか?の度合いです。自分のリスク許容度を超えた資産運用を行うと、日々の値動きにソワソワしてしまい、不安な日々を送ることにも。

リスク許容度は人それぞれです。一般的に以下のように言われており、資産運用を始める前から、ある程度は自分のリスク許容度を測ることができます。


注意したいのは、【性格(損失時の抵抗感)】について。投資初心者にとって、もっともギャップが生じやすい項目だと思います。実際に損失が発生したときに、想像していた以上にソワソワすつこともあると思います。

正しく自分のリスク許容度を測るためにも


いなご
いなご

少額の積立投資から始めるのがオススメです!

■いなごの経験談
資産運用を始めて2か月目のこと。米国高配当株式ETF(SPYD)で分配金の減配が発表されたのち、大幅に株価が低下しました。SBI証券の画面が真っ青…!評価損益がマイナス$840(11万円くらい)に。


だ、だいじな資産が…!圧倒的マイナス…!ぐにゃ~。…とはなりませんでしたw

なぜならば…

・分配直後は株価下落傾向があることを知っていた。
・SBI証券で機械的に積立設定しているので、特に触ることもない。
・むしろ、株が安く買える!

資本家の感情を無視して、機械的に積立をしてくれるSBI証券のシステムは偉大ですね。

まとめ:短期的な損益変化に惑わされず、少額から積立投資を実践しよう!

まとめです。

投資初心者である いなごが感じた、資産運用との[ほどよい距離感]を得るための3つのポイントです。

3つのポイント

① 短期的な損益変化は気にしない。

② 株価のチェックは月1~4回くらいでOK。

③ 少額投資で自分のリスク許容度を理解する。

①長期投資ならば、日々の値動きに一喜一憂しなくてOK。
 短期的な損失に不安がいっぱいな状態では、
 サラリーマン稼業にも悪影響が出てしまいます。

②短期的な損益変化でソワソワしないためにも、
 株価のチェックは月1~4回くらいで十分ですね。

③自分のリスク許容度を見極めるためにも
 少額からの積立投資から始めるのがオススメです!

投資初心者の方の役に立てばうれしいです。

それでは、また!

コメント

タイトルとURLをコピーしました